Spirochaetaとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > Spirochaetaの意味・解説 

スピロヘータ【(ラテン)Spirochaeta】

読み方:すぴろへーた

スピロヘータ科の細菌の総称。トレポネマ、レプトスピラなど六つの属に分けられる。糸状でらせん形をなし、分裂によって繁殖する。梅毒・回帰熱・ワイル病などの病原体を含むが、非病原性のものもある。また特に、梅毒の病原体のトレポネマパリズム(旧称スピロヘータパリダ)をさすことが多い。


スピロヘータ

同義/類義語:らせん状細菌
英訳・(英)同義/類義語:spirochaeta, spirochaete, Spirochaetes, spirochete

細菌を形態で分類したときに、球菌、桿菌とならぶらせん状をした菌の総称。

スピロヘータ ( Spirochaeta )

梅毒を感染させるスピロヘータ目に属する病原微生物のこと。スピロヘータ目には非病原性のスピロヘータ科と病原性のあるトレポネーマ科があり、梅毒以外にも回帰熱ボレリア、ワイル病レプトスピラ感染などを起こすことが知られています。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Spirochaeta」の関連用語

Spirochaetaのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Spirochaetaのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JabionJabion
Copyright (C) 2026 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
e-血液.come-血液.com
Copyright 2026(c) Medical Science Publications,. Inc. All rights reserved

©2026 GRAS Group, Inc.RSS