Rolling Line
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/19 13:46 UTC 版)
|
|
この記事には複数の問題があります。
|
| ジャンル | インディー、カジュアル、シミュレーション |
|---|---|
| 対応機種 | Microsoft Windows(Steam配信) |
| 開発元 | Gaugepunk Games |
| 発売元 | Gaugepunk Games |
| 発売日 | 2018年4月28日 |
| ゲームエンジン | Unity |
『Rolling Line』は、ニュージーランドのインディーゲームデベロッパーGaugepunk Gamesが開発・販売するゲームソフト。2018年4月27日よりSteamプラットフォームにて配信[1]。
概要
自分だけの鉄道模型や風景を作ったり、他の人が作った作品を探索するというジオラマのゲームである。この作品では人間ほどのスケールとなる鉄道模型を操作できる。選択できる列車は、ディーゼル、蒸気機関車、電気機関車など複数設けられている、天気や昼夜を設定したり、信号や踏み切りも設置できるようになっている[2]。
このソフトは発売されてから売れ行きが好調であったために、改良に取り組むことにしたとのこと。このゲームの作者は、この作品は他の地域を舞台としたものへとも改良したいとしている。このゲームを改造できる機能も追加したいとしており、このことによりプレイヤーが好きな物をゲーム内に登場させられるようにしたいともする[3]。
2025年にアップデートされ、このことによりマルチプレイヤーモードが選択できるようになった。列車を運転することや、信号機や分岐機を運転することもできるようになった[4]。
脚注
- ^ “Steam:Rolling Line”. store.steampowered.com. 2025年11月27日閲覧。
- ^ 福山幸司 (2025年11月9日). “「圧倒的に好評」の鉄道模型シミュレーター『Rolling Line』が最新アプデで「マルチプレイヤーモード」に対応。列車の運転や信号機や分岐器の操作が可能に”. 電ファミニコゲーマー – ゲームの面白い記事読んでみない?. 2025年11月27日閲覧。
- ^ “Stuff”. www.stuff.co.nz. 2025年11月27日閲覧。
- ^ “「圧倒的に好評」の鉄道模型シミュレーター『Rolling Line』が最新アプデで「マルチプレイヤーモード」に対応。列車の運転や信号機や分岐器の操作が可能に”. ニコニコニュース. 2025年11月27日閲覧。
- Rolling Lineのページへのリンク