Null許容型とnull結合演算子とは? わかりやすく解説

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Null許容型とnull結合演算子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 23:38 UTC 版)

C Sharp」の記事における「Null許容型とnull結合演算子」の解説

null保持できる値型、Nullableが導入された。 int? i = 512;i = null;int? j = i + 500; //jはnullとなる。nullとの演算結果nullになる。 int?はNullable糖衣構文である。また、null保持しているNull許容型インスタンスボックス化ようとすると、単に空参照 (null) に変換されるint? x = null;object o = x;System.Console.WriteLine(o == null); //Trueが出力される また、null結合演算子 (??)が導入された。これは、nullでない最初の値を返すobject obj1 = null;object obj2 = new object();object obj3 = new object();return obj1 ?? obj2 ?? obj3; // obj2 を返す この演算子は主にNullable型を非Nullable型代入するときに使われるint? i = null;int j = i ?? -1; // nullint型代入することはできない

※この「Null許容型とnull結合演算子」の解説は、「C Sharp」の解説の一部です。
「Null許容型とnull結合演算子」を含む「C Sharp」の記事については、「C Sharp」の概要を参照ください。

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