Internet_Engineering_Steering_Groupとは? わかりやすく解説

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Internet Engineering Steering Group

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/28 04:09 UTC 版)

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Internet Engineering Steering GroupIESGインターネット技術運営委員会[1][2])は、インターネット技術特別調査委員会の代表者と以下の各分野の理事から構成される組織である。

  • 応用分野 (app)
  • インターネット分野 (int)
  • 運用・管理分野 (ops)
  • ルーティング分野 (rtg)
  • リアルタイム応用・基盤分野 (rai)
  • セキュリティ分野 (sec)
  • トランスポート分野 (tsv)

さらに、以下の各関連組織との連絡係(兼任者)を含む:

インターネット標準規格の最終技術審査を行うと同時に、IETFの日々の管理を行う。IETFの作業部会からの提案を受け、それをインターネット標準として文書化するかどうかの決定を行う。

現在のメンバー

  • IETF 責任者(IESG 責任者、総合分野理事も兼任)
  • セキュリティ分野 (sec)
    • Sam Hartman、MIT
    • Russ Housley、Vigil Security
  • トランスポート分野 (tsv)

脚註

出典

  1. ^ 前田香織 (2018年12月25日). “社会活動” (日本語). 広島市立大学 教員総覧. 広島市立大学事務局総務室. 2019年2月28日閲覧。
  2. ^ 寺川裕一郎 (2003年). “プロトコルって、どんなものですか?”. 佐々木研究室. 京都教育大学大学院連合教職実践研究科. 2019年2月28日閲覧。

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