Wide SCSIとは? わかりやすく解説

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Wide SCSI

フルスペル:Wide Computer System Interface 2
読み方:ワイドスカジー
別名:Fast Wide SCSI

Wide SCSIとは、SCSI-2の規格のうち、バス幅や周波数をそれぞれ向上させ、高速化を図った規格である。

Wide SCSIには、バス幅が16ビットの規格と、32ビットの規格がある。周波数はどちらもSCSI-1の2倍となる10MHzである。バス幅16ビットの規格の転送速度は20MB/s、同じく32ビットの規格の転送速度は40MB/sとなっている。

Fast SCSIでは、ピン数が68本のコネクタが用いられる。

SCSI-2の規格には、Wide SCSIの他にFast SCSIがある。

接続インターフェースのほかの用語一覧
IDE/ATA:  Ultra320 SCSI  Ultra ATA/100  VHDCI  Wide SCSI  Wide Ultra SCSI  Wide Ultra2 SCSI
IEEE:  ジョン・プレスパー・エッカート



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