コルブランク駅とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > コルブランク駅の意味・解説 

コルブランク駅

(Collblanc (Barcelona Metro) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/30 01:27 UTC 版)

コルブランク駅
駅コンコース
Collblanc
所在地 カタルーニャ州バルセロナ県バルサルネス郡ルスピタレート・ダ・リュブラガート
所属事業者 バルセロナ交通局(TMB)
駅構造 地下駅
ホーム 各2面2線(計4面4線)
開業年月日 1969年11月3日
乗入路線 3 路線
所属路線 5号線
キロ程 ? km(クルナリャー・セントレカタルーニャ語版起点)
アーネスト・リュッフカタルーニャ語版
バダルカタルーニャ語版
所属路線 9号線(南区間)
キロ程 ? km(アエロポルトT1カタルーニャ語版起点)
トゥラサカタルーニャ語版
ゾナ・ウニベルシタリアカタルーニャ語版
所属路線 10号線(南区間)
キロ程 ? km(ZAL|リウ・ベールカタルーニャ語版起点)
トゥラサカタルーニャ語版
テンプレートを表示

コルブランク駅カタルーニャ語:Estació de Collblanc、スペイン語:Estación de Collblanc)はスペインカタルーニャ州バルセロナ県バルサルネス郡ルスピタレート・ダ・リュブラガート[注 1]にある、バルセロナ地下鉄5号線9号線10号線地下鉄駅

歴史

1969年11月3日に5号線の最初の開業区間として、サン・ラモン(カタルーニャ語:Sant Ramon)という駅名で開業。1982年に路線番号の再編と駅名の変更により、現在の駅名となった。

9号線南区間および10号線南区間は当初は2007年に開業する予定であった[1]。その後、 2011年に開業の延期が発表され[2]、さらに2016年2月12日に延期が発表され結局は9号線のみ開業した[3][4]。10号線は最終的に2018年9月8日に開通した。

駅構造

2号線はコルブランク通りカタルーニャ語版の地下に駅施設がある、相対式ホーム2面2線の地下駅

9号線と10号線はホームを共有しており、2号線と十字に交差する相対式ホーム2面2線の地下駅ホームドアを設けている。

駅周辺

隣の駅

バルセロナ地下鉄
5号線
アーネスト・リュッフ駅カタルーニャ語版 - コルブランク駅 - バダル駅カタルーニャ語版
9号線
トゥラサ駅カタルーニャ語版 - コルブランク駅 - ゾナ・ウニベルシタリア駅カタルーニャ語版
10号線
トゥラサ駅カタルーニャ語版 - コルブランク駅

脚注

注釈

  1. ^ バルセロナラス・コルツカタルーニャ語版スペイン語版英語版区の境にもかなり近い。

出典

  1. ^ Borrell name=Anna. Anuari territorial de Catalunya 2005. p. pàg.230. 
  2. ^ PDI 2009-2018, pàg.158
  3. ^ Generalitat de Catalunya: “Territori i Sostenibilitat presenta els pressupostos de 2011 amb l'objectiu de reactivar l'economia” (2011年6月3日). 2012年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年6月3日閲覧。
  4. ^ Compte enrere per a la inauguració del metro a l'aeroport del Prat”. 2016年1月14日閲覧。

関連項目

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  コルブランク駅のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「コルブランク駅」の関連用語

1
10% |||||

コルブランク駅のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



コルブランク駅のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのコルブランク駅 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS