高野山フリーサービックとは? わかりやすく解説

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高野山フリーサービック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/04/07 04:50 UTC 版)

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高野山フリーサービック(こうやさんフリーサービック)とは、南海電気鉄道(南海)が発売しているサービックの一つである。有効期間は2日。

2009年3月31日始発分から「高野山・世界遺産きっぷ」に名称変更された。

概要

高野山観光のために設定されており、他のサービックよりも利用率も高く、一番人気のサービックとなっている[要出典]JTB近畿日本ツーリストでも発売されているほか、南海主要駅で購入する場合には特急「こうや」の特別急行券がセットになったものも発売されている。

内容

高野山1dayチケットとクーポン券利用可能箇所が一部異なっている。

料金例

  • 難波駅から:2,780円(通常3,350円)[1]
  • 同駅から往路(片道)特急券付き:3,310円(通常4,110円)
    • 往路で特急「こうや」、復路で料金不要の列車を組み合わせて利用する場合は、往路片道特急券付きを利用できる(復路の特急「こうや」は、特急券を別途購入することで利用可能)が、その逆を利用する場合は特急券が付属しないサービックと特急券を別途購入する必要がある。
    • 往復とも、あるいはどちらか一方で特急停車駅 - 橋本間で特急「りんかん」を利用し、橋本以南各停乗り換えの場合、「往路(片道)特急券付き」は無効となり、特急券が付属しないサービックと「りんかん」特急券を別途購入する必要がある。
    • 自動改札機に通せるのは乗車券のみで、特急券は通せない。
    • 同駅から特急「こうや」に乗車した場合の大人用往復通常料金は4,870円だが、名称変更前はこのサービックを利用すると4,000円に割り引かれていた。しかし名称変更後は値下げされた反面、特急「こうや」は往路片道しか利用できなくなった。

脚注

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  1. ^ 名称変更後も価格の変更はない。

関連項目

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