近藤倫子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/29 04:17 UTC 版)
こんどう りんこ
近藤 倫子
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生誕 | 1975年11月18日(49歳)![]() |
国籍 | ![]() |
教育 | 学士(家政学、2025年) |
出身校 | 日本女子大学通信教育課程家政学部児童学科 |
活動期間 | 2023年 - |
代表作 | 『価値観の侵略から日本の子どもを守る』ハート出版 |
公式サイト | 近藤倫子[2] |
近藤 倫子(こんどう りんこ、1975年11月18日 - )は、東京都出身の著述家、講演家、ラジオパーソナリティ。日本女子大学通信教育課程家政学部児童学科卒業。LGBTと多様性を考える会事務局長[1]。
来歴
1975年11月18日、東京都新宿区に生まれ、三鷹市で育つ。都立高校卒業[2]。
2020年10月日本女子大学通信教育課程家政学部児童学科入学[3]、子育てと学業を両立しながら最短で2024年9月卒業。江東区が独自に行う「訪問型児童家庭支援士登録制度」に登録する。
2022年10月から児童福祉について看護雑誌に執筆活動を開始[4]。2023年1月からラジオ番組パーソナリティ、2025年からyoutube番組を開始した[5]。2023年頃から「内なる国防は家庭にあり」をテーマに保守系言論誌で活動、講演、ラジオ、youtube番組出演を開始。夫婦別姓制度は、強制的親子別姓につながるとして、同制度への反対の立場から言論活動を行う。
出版
著書
- 『大人女子大生になる方法:可能性は無限大! 人生100年時代の今、40代からをどう生きるか。』Kindle出版、2023年1月18日
- 『価値観の侵略から日本の子どもを守る』ハート出版、2025年2月、 ISBN 978-4802401869(仮題「愛国心の育み方 ─内なる国防は家庭に在り―」)
- 『[復刻版] こどものしつけ [国民礼法 低学年版]』ハート出版、2025年5月、ISBN 978-4802402378(解説を担当)』[6]
雑誌
- 『ナーシングキャンバス』Gakken メディカル出版事業部、「児童福祉法の改正について」2022年10月号・「こども基本法の成立とこども家庭庁の設置について」2022年12月号・「児童虐待から考える子どもの社会資源と看護のかかわり」2023年3月号・「子ども政策のリーダーこども家庭庁について知ろう」2023年8月号・「患者さんの利益を守る「同意」のプロセス」9月号、「日本版DBSってなんだろう?」2024年1月号・「連載:社会的養護」の現場で活躍する看護師第1回~11回」2024年4月号・5月号・6月号・7月号・8月号・9月号・10月号・11月号・12月号・2025年1月号・2月号
- 『國の防人』展転社、「内なる国防は家庭にあり」2023年3月号(通号25号)・「アタッチメントと愛国心①」2023年9月号(通号26号)・「アタッチメントと愛国心②」2023年12月号(通号28号)・「アタッチメントと愛国心③」2024年3月号(通号29号)・「ライフサイクル理論と愛国心①」2024年6月号(通号30号)・「ライフサイクル理論と愛国心②」2024年9月号(通号31号)・「ライフサイクル理論と愛国心③」2024年12月号(通号32号)・「ライフサイクル理論と愛国心④」2025年3月号(通号33号)・「ライフサイクル理論と愛国心⑤」2025年6月(通号34号)
- 『世界日報』世界日報社、2023年12月[7]
- 『明日への選択』日本政策研究センター、「内なる国防は家庭に在り」2024年2月号20頁-21頁・「選択的夫婦別姓は「児童虐待容認制度」」2025年1月号・「「内なる国防」は家庭にあり、価値観の侵略から子供たちを守れ」2025年4月号
- 『月刊WiLL』ワック、2024年3月号・2024年5月号‐6月号・2024年9月号・2025年4月号・2025年6月号・2025年9月号
- 『致知』致知出版、「選択的な夫婦別姓制度にNo!」2025年5月号[8]
出演
新聞
- 「石破首相沈黙『選択的夫婦別姓』の危険性」夕刊フジ、2024年10月22日版4面(産経新聞社)
- 「『選択的夫婦別姓』の危険」夕刊フジ、2024年11月14日版4面(産経新聞社)
- 「やっぱり危険な選択的夫婦別姓 子供に「差別」や「アイデンティティー喪失」権利侵害の可能性 日本の国益を大きく損なう」ZAKⅡ2024年11月15日(産経新聞社)[9]
- 「欧米の価値観の侵略から国を守る」新聞アイデンティティ、2024年12月1日版3面
- 「『選択的夫婦別姓』に異議あり」橋本琴絵と対談、夕刊フジ、2024年12月11日版1面(産経新聞社)
- 「選択的夫婦別姓の導入に「高齢の親世代」も懸念 「孫の幸せ」「先祖代々の土地やお墓」「お葬式や法事」「介護」などを心配」夕刊フジ、2025年1月4日版4面(産経新聞社)
講演
- 安濃豊と講演「内なる国防は家庭にあり」星稜会館多目的ホール(2023年12月16日)
- 「内なる国防は家庭にあり」勝兵塾第152回月例定例会(公益財団法人アパ日本再興財団)アパグループ東京本社(2024年2月15日)石井苗子、久野潤と登壇[10]
- 「家庭の中で、子育てを通して育む愛国心、内なる国防は家庭にあり」東京江東ロータリークラブ(2024年5月7日)
- 「パンデミック条約を止めろ(深田萌絵、我那覇真子、須藤元気、折本たつのりと登壇)」星稜会館(2024年5月22日)[11]
- 日本会議中野支部特別講演会「万世一系こそが君民一体の核心!日本の力の源を考える」(中野区産業振興センター、2024年6月16日)[12]
- 「内なる国防は家庭にあり」第214回世日クラブ定期講演会(2024年6月22日、オンライン)[13]
- 「明るく楽しく朗らかに 家庭の中で育む大和の心」東京都深川倫理法人会経営者モーニングセミナー(カンファレンスホテルLstay&grow南砂町、2024年7月6日)
- 「内なる国防は家庭にあり~国を愛することと家庭を愛することは同じ~」第75回はなみづき勉強会(衆議院第一会館、2024年8月2日)
- 安濃豊、ジェイソン・モーガン、sayaと講演「アジア解放記念日式典」(星稜会館、2024年9月8日)[14]
- 公益財団法人アパ日本再興財団、アパグループ東京本社(2024年9月19日)下村博文、秋葉賢也と登壇
- 「内なる国防は家庭に在り」第15回墨東世日クラブ(すみだ産業会館、2024年10月26日)
- 「家族分断の夫婦別姓を阻止するために!ー国民の意思は旧姓の通称使用法制化ー」(中野区産業振興センター、2025年2月16日)
- 「いまさら聞けない?夫婦別姓ってどうなるの?」(中野区産業振興センター、2025年3月14日)
- 「選択的夫婦別姓に断固反対、価値観の襲撃から日本を守る」建て直そう日本女性塾5月例会(参議院会館、2025年5月28日)[15]
ラジオ
- 八王子エフエム
- ホンマルラジオ「本気丸出しホンマルラジオ表参道局【表参道】けんこう広場」- ゲスト
- レインボータウンFMリッチーマンのエンタメ倶楽部 - ゲスト
Youtube
- 近藤倫子チャンネル(2025年2月4日配信開始[17])
- デイリーWiLL
- 新日本文化チャンネル桜[18]
- 赤坂ニュース[19]
- Channel AJER
- 三姉妹燦DAY[20][21][22]
- 松田政策研究所チャンネル[23]
- 文化人放送局
- 虎ノ門ニュース[24]
- テキサス親父日本事務局 ワールド・オヤジ・サテライト[25]
- ハート出版の日本のハートに火を点けろ[26]
所属団体[要出典]
- 日本政策研究センター
- 公益財団法人日本国防協会
- 皇統を守る国民連合の会
- 日本子ども虐待防止学会
- 伊勢麻振興協会
- 勝兵塾
脚注
- ^ 株式会社ローソンエンタテインメント. “近藤倫子|プロフィール|HMV&BOOKS online”. HMV&BOOKS online. 2025年4月30日閲覧。
- ^ “近藤倫子著『大人女子大生になる方法:可能性は無限大! 人生100年時代の今、40代からをどう生きるか。』Kindle出版”. Amazon (2023年1月18日). 2025年3月25日閲覧。
- ^ “近藤倫子著『大人女子大生になる方法:可能性は無限大! 人生100年時代の今、40代からをどう生きるか。』Kindle出版”. Amazon (2023年1月18日). 2025年3月25日閲覧。
- ^ “「Life style Topics cutting edge」2023年1月3日ラジオ放送開始”. 八王子エフエム (2023年1月3日). 2025年3月25日閲覧。
- ^ 八王子FM. “Life style topics cutting-edge - Tokyo Star Radio 77.5MHz”. 2025年4月30日閲覧。
- ^ “[復刻版]こどものしつけ[国民礼法 低学年版] 礼法教育研究会 著 近藤 倫子 解説::ハート出版”. www.810.co.jp. 2025年4月23日閲覧。
- ^ “【インタビューfocus】「内なる国防は家庭に在り」江東区児童家庭支援士・近藤倫子さん | 世界日報DIGITAL”. 世界日報DIGITAL (2023年12月23日). 2024年2月16日閲覧。
- ^ “『致知』2025年5月号試し読み”. edocs.chichi.co.jp. 2025年4月23日閲覧。
- ^ INC, SANKEI DIGITAL (2024年11月15日). “やっぱり危険な選択的夫婦別姓 子供に「差別」や「アイデンティティー喪失」権利侵害の可能性 日本の国益を大きく損なう(3/3ページ)”. zakⅡ. 2025年4月30日閲覧。
- ^ “勝兵塾月例会講師リスト”. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
- ^ “【星陵会館】パンデミック条約反対集会 WHO総会前夜の闘い 第一弾”. Peatix. 2024年5月27日閲覧。
- ^ “【東京都】6月16日(日) 日本会議中野支部特別講演会「万世一系こそが君民一体の核心!日本の力の源を考える」”. 日本会議. 2024年7月7日閲覧。
- ^ “【世日クラブ講演要旨】国守る意識を家庭で育てよう「内なる国防は家庭に在り」| 世界日報DIGITAL”. 世界日報 (2024年6月29日). 2024年7月7日閲覧。
- ^ 安濃豊 札幌学派 (2024-10-30), 近藤倫子 saya ジェイソン・モーガン 笠上道則 安濃豊 第2回アジア解放・人種平等記念日式典: 令和6年9月8日 東京星陵会館にて : アジアを解放して何が悪い? 2025年4月30日閲覧。
- ^ “Facebook”. www.facebook.com. 2025年5月17日閲覧。
- ^ Life style Topics cutting edge [1]
- ^ “近藤倫子チャンネル”. YouTube. 2025年2月4日閲覧。
- ^ 新日本文化チャンネル桜 (2025-04-03), 【討論】どう生きる?未来の日本の子供たち~トー横キッズから大谷翔平まで[桜R7/4/3] 2025年6月20日閲覧。
- ^ 参政党 (2025-01-07), 新春SP「選択的夫婦別姓を考える」Part1〜世論は賛成か反対か〜【赤坂ニュース216】参政党 2025年6月20日閲覧。
- ^ 三姉妹燦DAY (2024-10-23), 【近藤倫子】選択的夫婦別姓は強制的親子別姓〜子供の最善の利益を考える[三姉妹] 2025年6月20日閲覧。
- ^ 三姉妹燦DAY (2024-10-03), 【近藤倫子】八紘為宇〜家庭の中で育む愛国心 [三姉妹燦DAY] 2025年6月20日閲覧。
- ^ 三姉妹燦DAY (2024-10-13), 【近藤倫子】性教育とLGBTQ〜親が持つ学校現場への懸念 2025年6月20日閲覧。
- ^ 松田政策研究所チャンネル (2025-02-01), 特番『近藤倫子氏に訊く!選択的夫婦別姓を”子供視点”で考える!~発達心理学と児童福祉の観点から~』ゲスト:著述家/元児童家庭支援士 近藤倫子氏 2025年6月20日閲覧。
- ^ 真相深入り! 虎ノ門ニュース (2025-03-04), 【虎ノ門ニュース】須田慎一郎×近藤倫子 2025/3/4(火) 2025年6月20日閲覧。
- ^ ワールド・オヤジ・サテライト (2025-06-06), テキサス親父日本事務局 ワールド・オヤジ・サテライト 2025年6月6日 2025年6月20日閲覧。
- ^ ハート出版の日本のハートに火を点けろ (2025-06-16), 日本の親子関係の破壊!LGBT法案の予算が使われ始めた!練馬区でも!パート1 #近藤倫子 #高橋史朗 #ハート出版 価値観の侵略から日本の子どもを守る #つながるスポット #LGBT理解増進法 2025年6月20日閲覧。
外部リンク
- 近藤倫子 (@rk751118) - X(旧Twitter)
- 近藤倫子のページへのリンク