著作・言行録とは? わかりやすく解説

著作・言行録

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/15 15:09 UTC 版)

ムソニウス・ルフス」の記事における「著作・言行録」の解説

ムソニウス自身著作伝わらないが、弟子編纂した言行録断片的に伝わる。これはソクラテスエピクテトスと同様である。言行録二つ伝わる。 第一言行録は、ルキウスという弟子編纂者で、ストバイオス通じて21篇が伝わる。パピルス断片発見されている。 第二言行録は、ポッリオという弟子編纂者で、ゲッリウスらを通じて32篇が伝わる。 その他、エピクテトスの『語録』にも言行が伝わる。フラウィウス・ピロストラトス『テュアナのアポロニオス伝』では、アポロニオス友人として登場するルキアノスまたはベロス・ピロストラトス『ネロ』では、ネロ事績語り手として登場する

※この「著作・言行録」の解説は、「ムソニウス・ルフス」の解説の一部です。
「著作・言行録」を含む「ムソニウス・ルフス」の記事については、「ムソニウス・ルフス」の概要を参照ください。

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