美ヶ速 優夜(みかはや ゆうや)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/03 10:12 UTC 版)
「想いはいつも線香花火」の記事における「美ヶ速 優夜(みかはや ゆうや)」の解説
主人公。空木谷(そらきだに)高校2年F組。御火速霊流の三男にもかかわらず炎術が全く使えないため、実家の日取の里を追い出され、御火布津流の使い手である高倉家に居候で修行することになる。普段は彩雲から理不尽にしごかれ、美風からは変態扱いされるなど幸の少ない日々を過しながら、ハーレムエンドを夢見ている。美風が怒りだすだけの罪状は十分で、自身でも自分の頭のなかにピンク色の面積が多すぎることを嘆くこともあった(ふだんはとくに気にしていない)。炎術が使えないため、御火速霊の術者が一般にもっている傲慢さとは無縁で、性格も悪いわけではない。かつて日取の里で苛められている女の子を助けられなかったことなどから、強くなることへの努力は人一倍。
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