焼きならしとは?

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > 焼きならしの意味・解説 

焼きならし(焼き準し)

英語 normalizing

熱間鍛造などによる結晶粒粗大化や組織ムラ解消し、機械的性質後工程機械加工性を改善することを目的とした熱処理である。具体的には鉄鋼製品900930加熱したあと空冷する処理で、浸炭焼入れされるトランスミッションギヤおよび高周波焼入れされるアクスルシャフトなどの機械加工を容易にするために、熱間鍛造後に行われている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

このページでは「大車林」から焼きならしを検索した結果を表示しています。
Weblioに収録されているすべての辞書から焼きならしを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
 全ての辞書から焼きならしを検索

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「焼きならし」の関連用語

焼きならしのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



焼きならしのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.

©2019 Weblio RSS