浦田カズヒロとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 浦田カズヒロの意味・解説 

浦田カズヒロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/19 01:33 UTC 版)

浦田 カズヒロ
生誕 6月28日
神奈川県横浜市
国籍 日本
職業 漫画家
活動期間 2008年 -
ジャンル 少年漫画
代表作
  • 『僕のおじいちゃんが変な話する!』
  • 『もももも百田さん』
  • JINBA
  • 『100日後に打ち切られる漫画家』
  • 『走れ!ウンコオー』
公式サイト 浦田カズヒロのブログじゃないんだよ
テンプレートを表示

浦田 カズヒロ(うらた カズヒロ)は、日本漫画家神奈川県横浜市出身。

経歴

  • 『Webヤングジャンプ』にて『チンポブラリアン』『エロガミ』でWebデビュー(2008年10月)。[1]
  • 第3回ヤングジャンプGAG-1グランプリ(2009年5月)にて、『馬男-UMAO-』で大賞受賞。[2]
  • 週刊ヤングジャンプ』(2009年35号)『馬男-UMAO-』で誌面デビュー。[3]
  • 『ギャグ漫画家大喜利サバイバル!!2011』(2011年7月)で準優勝。[1]
  • マンガボックス』にて『僕のおじいちゃんが変な話する!』連載(2013年12月 - 2014年11月)。初連載。[4]
  • 『マンガボックス』にて『もももも百田さん』連載(2015年9月 - 2016年5月)。[5]
  • 週刊少年チャンピオン』2017年11号 - 18号まで『JINBA』短期連載。[6]
  • 『週刊少年チャンピオン』2017年34号 - 52号まで『JINBA』本格連載。[6]
  • リイドカフェ』2018年1月 - 7月まで『JINBA-ジンバ-』リバイバル連載。[6]
  • 2019年3月、漫画家のカワカミと共にYouTubeチャンネル『漫画家チャンネル』開始。[6]
  • 2020年2月 - 5月まで『100日後に打ち切られる漫画家』Twitter連載。
  • 2021年12月、『走れ!ウンコオー』1・2巻同時発売。

作品リスト

連載[1]
  • 僕のおじいちゃんが変な話する!:『マンガボックス』2013年12月6日 - 2014年11月1日、全3巻。[4]
  • もももも百田さん:『マンガボックス』2015年9月12日 - 2016年5月28日、全2巻。[4]
  • JINBA:『週刊少年チャンピオン』2017年11号 - 18号(短期集中連載)
  • JINBA:『週刊少年チャンピオン』2017年34号 - 52号(本格連載)、全3巻。
  • 100日後に打ち切られる漫画家:『Twitter』2020年2月21日 - 2020年5月31日、電子版全1巻。
読切[1]
  • チンポブラリアン:『Webヤングジャンプ』2008年10月
  • エロガミ:『Webヤングジャンプ』2008年10月
  • 馬男-UMAO-:『週刊ヤングジャンプ』2009年35号
  • 馬男-UMAO-:『週刊ヤングジャンプ』2009年44号
  • ハゲプヨ:『週刊ヤングジャンプ』2010年15号
  • それいけ!アナルくん!!:『週刊ヤングジャンプ』2011年12号
  • あとで殺るから:『Dモーニング』2018年51号
  • 魔王討伐ちゃんとしやがれ!:『グランドジャンプむちゃ』2021年3月号
  • 千手観音少年ラブジャ:『めちゃコミック』2021年3月、全3話。
  • 魚先輩:『めちゃコミック』2021年10月、全3話。
  • 西遊婚:『めちゃコミック』2022年2月、全5話。
短編集
  • UMAO-ウマオ- 浦田カズヒロ短編集(電子書籍限定コミックス)
描き下ろしコミックス
  • 走れ!ウンコオー(既刊7巻)

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「浦田カズヒロ」の関連用語

浦田カズヒロのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



浦田カズヒロのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの浦田カズヒロ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS