棒地雷とは? わかりやすく解説

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棒地雷

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/27 00:16 UTC 版)

棒地雷(ぼうじらい)とは第二次世界大戦時に日本軍が配備した地雷である。館山海軍砲術学校で作成された資料『陸戦兵器要目表』では全長1000mm、全高43mm、全幅83mm、楕円柱状の地雷で全重4.43kgとされる。炸薬は下瀬火薬2.8kgを使用した。信管は踏発式。戦車の肉薄攻撃、あるいは埋設して履帯切断に使用された[1]


  1. ^ 『陸戦兵器要目表』48画像目
  2. ^ 『Japanese Tank and Antitank Warfare』152頁
  3. ^ 『Japanese Tank and Antitank Warfare』153-154頁
  4. ^ 『Japanese Tank and Antitank Warfare』153-154頁
  5. ^ 『Japanese Tank and Antitank Warfare』152頁


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