有事の金買いとは? わかりやすく解説

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有事の金買い

読み方:ゆうじのきんがい
別名:有事の金

紛争治安著し低下などが生じた場合に、金が買われること。

特に戦争などの有事の際には、通貨証券よりも、実物資産である金を買う動き増える傾向にある。また、紛争勃発時のほかにも金融危機をはじめとする経済的に有事である場合に金が買われることも「有事の金買い」と呼ぶ

有事の金買いの動きは、米ソ冷戦下核戦争脅威警戒して活発化した。冷戦終結後に金買いの傾向弱まったとされるが、2001年同時多発テロによって再び盛んになったとされる。またその後のイラク戦争リーマンショックなどの際にも「有事の金買い」が活発化したとされる



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