日野ブルーリボンIIとは?

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日野ブルーリボンII

日野ブルーリボンII
車両型式PKG-KV234L2PKG-KV234N2PKG-KV234L2PKG-KV234N2
乗降扉位置・形状前扉グライドスライド扉
中扉引扉
乗車定員(人)[座席+立席+乗務員]77[29+47+1]79[31+47+1]77[29+47+1]79[31+47+1]
エンジン型式6HK1-TCS6HK1-TCC
エンジン最高出力[ネット]221kW(300PS)191kW(260PS)
トランスミッション6速マニュアル(ACT)5速マニュアル(ACT)
寸法(mm)全長10,42510,92510,42510,925
全幅2,490
全高2,965
ホイールベース4,8005,3004,8005,300
トレッドフロント2,060
リヤ1,820
標準客室寸法長さ9,4559,9559,4559,955
2,310
高さ2,325
最小回転半径(m)8.39.08.39.0
タイヤサイズ275/70R22.5
燃料タンク容量(L)160

日野・ブルーリボン

(日野ブルーリボンII から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/19 08:58 UTC 版)

ブルーリボンBlue Ribbon)は、日野自動車1951年 - 1975年と、1982年以降販売している大型バス。2000年6月には、「ブルーリボンシティ」に大幅なマイナーチェンジをされ、さらにハイブリッドバス以外は、2005年1月から2005年9月にかけていすゞ・エルガとの統合車種「ブルーリボンII」へと移行し、2015年より2代目「ブルーリボン」が製造されている。本記事ではそれらを含め、日野が発売してきた大型路線バス・9m大型路線バスを一括して扱う。




  1. ^ 近鉄ではBT100よりホイールベースを伸ばし、RE140型並みとしたBT100改を特注で購入していた。この特注型では後扉の後位に三角窓を設けていた。[6]
  2. ^ V8エンジン搭載のRV系
  3. ^ 代表的な違いはドア窓や車掌窓の大きさ、後部三角窓の形状が帝国は下辺が水平、金産は斜め。金産では後部非常口扉が狭いなど。また観光系ボディは金産は帝国より側窓の天地が小さく、前面傾斜タイプでは傾斜角が帝国と異なるなど。[10]
  4. ^ a b 遠州鉄道では、ブルーリボン(量産車)・ブルーリボンシティともにブラックアウトではなく、金属パーツでシルバーアウトされていた。そのため同社のブルーリボン試作車とブルーリボン量産車は似た外観となっていた。
  5. ^ 2000年3月に北営業所に新製配置(局番N-F463)され、2011年2月に深川営業所に転籍(局番S-F463)。
  6. ^ 尼崎市交通局導入
  7. ^ 先に登場した三菱ふそうエアロノンステップHEVと同じ手法。
  8. ^ ただし、ブルーリボンIIを改造したCNGノンステップバスは存在する(別途記述)。
  9. ^ エルガは「ISUZU」になっているのに対し当モデルは「HINO」になっている。
  10. ^ エルガはCNGタンクを車両屋根前方に設置。
  11. ^ 国際興業で採用されているカラーリングは買収した神戸タクシーが採用していたカラーリングを社長が気に入ってグループ全体で採用された。国際興業ではグループ会社の関係上一部を除きいすゞ自動車製のが導入されている。
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa バスラマ・インターナショナル スペシャル 臨時増刊号1995 リエッセ&日野バスファミリー』p.75-92「日野バスファミリーの系譜」、1995年11月15日発行、ぽると出版ISBN 4-938677-75-X
  2. ^ a b 2018日本自動車殿堂 歴史遺産車 日野アンダーフロアーエンヂンバスBD10型 日本自動車殿堂 (JAHFA) 公式サイト
  3. ^ “商用車初、日野ブルーリボンBD10型が「2018日本自動車殿堂 歴史遺産車」認定” (プレスリリース), 日野自動車, (2018年11月15日), https://www.hino.co.jp/corp/news/2018/20181115.html 2020年10月8日閲覧。 
  4. ^ 歴史遺産車 日本自動車殿堂 (JAHFA) 公式サイト
  5. ^ 日本の自動車技術330選(1952年)日野BD型バス(ブルーリボン) 公益社団法人自動車技術会
  6. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.200(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.145(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  7. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.114(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.88(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  8. ^ a b c d e 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.150-151(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.114(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  9. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.151(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )※新版には記述なし。グランプリ出版
  10. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.139-140(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.106-107(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  11. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.191(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.129-130(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  12. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.161(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.125(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  13. ^ 鈴木文彦著『バスの年代記』旧版 p.213(1999年発行 ISBN 4-87687-206-6 )、新版p.181(2009年発行 ISBN 978-4-87687-308-1)グランプリ出版
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r バスラマ・インターナショナル スペシャル 1995 リエッセ&日野バスファミリー』ぽると出版、1995年11月15日、91頁。ISBN 4-938677-75-X
  15. ^ リコール 国-0591-0
  16. ^ スーパードルフィン・プロフィア、大型バスリコールお知らせ
  17. ^ [自動車技術会インタビュー 自動車技術を築いたリーディング・エンジニア "ガソリン・エンジンとディーゼル・エンジンと"]より[出典無効]
  18. ^ a b [日本自動車殿堂 - 殿堂者 - 鈴木孝幸 - 詳細記事]より[出典無効]
  19. ^ 電気自動車の時代 (読売科学選書). 東京: 読売新聞社. (1991). ISBN 978-4643911312 
  20. ^ a b “特集:21年目の躍進! 日野のハイブリッドバス”. バス・グラフィック (ネコ・パブリッシング) 16. (2012年10月). ISBN 9784777013388. 
  21. ^ ブルーリボン公式サイト
  22. ^ a b c d e f g h ブルーリボンシティ公式サイト
  23. ^ a b c “日野自動車、大型路線バス「日野ブルーリボンシティ ハイブリッド」を改良し平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売” (プレスリリース), 日野自動車, (2010年6月15日), http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=292 2010年6月16日閲覧。 
  24. ^ “日野自動車、バスシリーズを改良して新発売” (プレスリリース), 日野自動車, (2012年5月10日), http://www.hino-global.com/j/news_release/165.html 
  25. ^ 第38回東京モーターショー・日野スペシャルサイト
  26. ^ 日刊自動車新聞2007年11月19日付け
  27. ^ 国土交通省による、IPTハイブリッドバス試験運行のプレスリリース
  28. ^ 東京都交通局「非接触給電ハイブリッドバスが都営バスとして走行します」2009年4月6日付け
  29. ^ 環境再生保全機構・エコカーワールド公式サイト 出展車両紹介/電気自動車
  30. ^ 東京都交通局「非接触給電ハイブリッドバスの実証運行概要について」2011年1月24日付け
  31. ^ 日野自動車「非接触給電ハイブリッドバス実証運行実施のお知らせ」2011年11月30日付け
  32. ^ 日刊自動車新聞2008年1月17日付け
  33. ^ 都バスの新車導入が始まります(平成19年度分)
  34. ^ 『年鑑バスラマ 2007→2008』ぽると出版、2007年、16頁。ISBN 978-4899800132
  35. ^ “日野自動車、大型バス「日野ブルーリボンII」を改良し平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合させ新発売” (プレスリリース), 日野自動車, (2010年8月5日), http://www.hino.co.jp/j/corporate/newsrelease/pressrelease/detail.php?id=302 2010年8月14日閲覧。 
  36. ^ “日野自動車、大型バス「日野ブルーリボンII」と中型バス「日野レインボーII」を改良して新発売” (プレスリリース), 日野自動車, (2012年6月19日), http://www.hino-global.com/j/news_release/172.html 2012年6月19日閲覧。 
  37. ^ a b c d e f g “日野自動車、大型路線バスをモデルチェンジして新発売” (プレスリリース), 日野自動車, (2015年8月26日), http://www.hino.co.jp/news_release/15-014.html 2015年8月27日閲覧。 
  38. ^ “日野、大型路線バスをモデルチェンジ、「ブルーリボン」「ブルーリボン ハイブリッド」発売”. Car Watch. (2015年8月27日). http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150827_718114.html 2015年8月27日閲覧。 
  39. ^ a b c d e f g h 日野自動車、路線バスを改良して新発売
  40. ^ ラインアップ 日野自動車
  41. ^ 日野自動車、路線バスを一部改良して新発売” (2020年6月17日). 2020年6月18日閲覧。
  42. ^ a b 日野ブルーリボン 日野自動車公式サイト(2015年8月27日閲覧)
  43. ^ 日野ブルーリボンハイブリッド 日野自動車公式サイト(2018年6月18日閲覧)
  44. ^ a b c 日野自動車、大型路線ハイブリッド連節バス「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」を新発売 | ニュース” (日本語). 日野自動車株式会社. 2019年7月28日閲覧。
  45. ^ “日野自動車、国産初の連節バス 「日野ブルーリボン ハイブリッド 連節バス」を横浜市に納車” (プレスリリース), 日野自動車株式会社, (2020年2月5日), https://www.hino.co.jp/corp/news/2020/20200205-002563.html 2020年5月26日閲覧。 





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