押手沢橋梁とは? わかりやすく解説

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押手沢橋梁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/02/26 16:54 UTC 版)

押手沢橋梁

押手沢橋梁(おってざわきょうりょう)は、埼玉県秩父市(旧秩父郡荒川村)の押手沢に架かる秩父鉄道秩父本線鉄道橋である。

概要

秩父鉄道秩父本線の三峰口延伸工事に伴って1930年(昭和5年)に完成した。武州日野駅 - 白久駅間の荒川支流である押手沢に架かる全長67.38mの橋梁である。

JR磐越西線阿賀野川当麻橋梁架け替えの際、旧橋桁であるプラットトラスを転用するために、日本国有鉄道より秩父鉄道に払い下げられた。浦山川橋梁安谷川橋梁も同様に阿賀野川当麻橋梁より転用されたものである。

構造

中央部の1支間が単線上路式プラットトラス(ピン結合)、残り2支間が単線上路式プレートガーダー(架け違い式)である。トラスはアメリカン・ブリッジ製、プレートガーダーは汽車製造製である。

参考文献

関連項目

外部リンク

座標: 北緯35度57分18.0秒 東経139度0分37.7秒




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