崔錫洪
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崔 錫洪(チェ・ソッコン、朝鮮語: 최석홍、1909年2月12日 - ?)は、大韓民国の政治家。制憲韓国国会議員[1]。本貫は慶州崔氏[2]。
経歴
慶尚北道栄州郡(現・栄州市)出身、同郡丹山面座石里蓮花村の慶州崔氏一族の子孫である[2]。大邱公立商業学校(現・大邱商苑高等学校)卒。栄州金融組合勤務を経て、満洲営口・錦州・盤山・渾河などで営農した。光復後に帰国し、大韓独立促成国民会栄州郡支部宣伝部長、大同青年団栄州郡委員長・団部団長・訓練所長、制憲国会議員などを務めた[1][3]。
脚注
- ^ a b c “대한민국헌정회”. www.rokps.or.kr. 2025年6月12日閲覧。
- ^ a b “백두대간 고치령(古峙嶺) 아래 첫 마을 ‘연화동(蓮花洞)’”. 영주시민신문 (2019年2月28日). 2025年6月12日閲覧。
- ^ “근현대인물자료 < 한국 근대 사료 DB”. db.history.go.kr. 2025年6月12日閲覧。
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