少女ファニーと運命の旅とは? わかりやすく解説

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少女ファニーと運命の旅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/13 09:09 UTC 版)

少女ファニーと運命の旅
Le Voyage de Fanny
監督 ローラ・ドワイヨン
脚本 ローラ・ドワイヨン
原作 ファニー・ベン=アミ
出演者 後述
製作会社 フランス2
配給 東北新社STAR CHANNEL MOVIES
公開 2016年5月18日
2017年8月11日
上映時間 94分
製作国 フランス
ベルギー
言語 フランス語
製作費 €7,300,000[1]
興行収入 $691,621[2]
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少女ファニーと運命の旅』(原題:Le Voyage de Fanny)は、2016年制作のフランスベルギーの映画

ナチス・ドイツ支配下のフランスで、児童施設にかくまわれていたユダヤ人の子供たちのスイスへの決死の逃避行をユダヤ人女性ファニー・ベン=アミの自伝をもとに描いた作品。ジャック・ドワイヨンの娘ローラ・ドワイヨン監督[3]

あらすじ

1943年、ナチス・ドイツ支配下のフランス。13歳のユダヤ人少女ファニーは幼い二人の妹と共に協力者たちが秘かに運営する児童施設に匿われていたが、密告者の通報により、別の協力者の施設に移った。しかし、その施設にもナチスの手が伸びてきたため、さらに別の協力者の施設に移ることになる。

ファニー達は列車を使って移動しようとするが、ドイツ兵による厳しい取り締まりのせいで引率者とはぐれ、見知らぬ駅で8人の子供たちと共に取り残されてしまう。

もともと勝ち気さを内に秘めていたファニーはいつしか子供たちのリーダーとなって、いくつもの窮地を勇気と知恵で乗り越え、ひたすらスイスの国境を目指すのだった。

キャスト

※括弧内は日本語吹替。(DVD未収録)

  • ファニー:レオニー・スーショー(宇山玲加
  • マダム・フォーマン:セシル・ドゥ・フランスよのひかり
  • ジャン:ステファン・ドゥ・グルート
  • ヴィクトール:ライアン・ブロディ(村中知
  • エリカ:ファンティーヌ・アルデュアン(Lynn
  • ジョルジェット:ジュリアンヌ・ルプロー(佐藤美由希
  • ディアヌ:アナイス・マイリンガー(濱口綾乃
  • ラシェル:ルー・ランブレヒト
  • モーリス:イゴール・ファン・デッセル(れいみ
  • マリー:マロン・レヴァナ
  • ジャック:ルシアン・クーリー(佐伯美由紀
  • エリー:ヴィクトール・ムーテレ


日本語吹替版その他出演︰のぐちゆり櫻庭有紗よのひかり山本格岩中睦樹土井真理大津愛理岡本沙保里田中有紀金子沙希水越健真木駿一山本善寿時永洋中尾智

日本語版制作スタッフ 演出:依田孝利、翻訳:山門珠美、制作:東北新社

脚注

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