元城_(陸奥国)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 元城_(陸奥国)の意味・解説 

元城 (陸奥国)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/19 06:15 UTC 版)

元城
青森県
別名 深浦館
城郭構造 山城
築城主 安東氏
築城年 不明
主な城主 安東氏、葛西頼清、千葉弾正
廃城年 戦国時代
指定文化財 町指定史跡
位置 北緯40度38分06.2秒 東経139度55分33.8秒 / 北緯40.635056度 東経139.926056度 / 40.635056; 139.926056
地図
元城
テンプレートを表示

元城(もとじろ)は、青森県西津軽郡深浦町に存在した日本の城山城)。深浦町指定史跡[1]

概要

深浦港の南方500メートルの沢に挟まれた丘陵端に位置する。南方に5本の空堀があり、他の三方は沢に続く急斜面となっている。曲輪は2つあり、北側の一段高い位置に東西33メートル、南北88メートルの主郭がある。二の郭は東西80メートル、南北100メートルほどの規模だった。

南部氏によって所領を失った安東氏が当地に来て再起を図り、当城を築いた。その後、葛西頼清が本拠とした。最後の城主は千葉弾正で、戦国時代まで使用されていたものと推測される。

脚注

  1. ^ 「指定文化財一覧」深浦町公式HP

参考文献

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「元城_(陸奥国)」の関連用語

元城_(陸奥国)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



元城_(陸奥国)のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの元城 (陸奥国) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS