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中山佐市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/09 14:34 UTC 版)

中山 佐七(なかやま さしち、1864年10月17日元治元年9月17日[1] - 1943年昭和18年)12月10日[2])は、日本の政治家衆議院議員(1期)。

経歴

千葉県出身[3]1890年東京法学院卒。大蔵省御用掛、逓信属兼鉄道会議書記、東京府農工銀行支配役、同頭取、全国農工銀行同盟会長、北海道採炭、玉川水道各(株)社長、横浜電気鉄道、東京薬品、横浜土地、金包里炭鉱各(株)監査役、横浜取引所理事、台湾炭鉱(株)取締役となる[3]

1920年第14回衆議院議員総選挙において千葉1区から立憲政友会公認で立候補して当選する[4]。衆議院議員を1期務め、1924年第15回衆議院議員総選挙には立候補しなかった。1943年死去。墓所は多磨霊園[5]

脚注

  1. ^ 衆議院『第四十三回帝国議会衆議院議員名簿』〈衆議院公報附録〉、1920年、11頁。
  2. ^ 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』460頁。
  3. ^ a b 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』459頁。
  4. ^ 『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』65頁。
  5. ^ 中山佐市”. www6.plala.or.jp. 2024年12月9日閲覧。

参考文献

  • 日本国政調査会編『衆議院名鑑 第1回・1890年~第34回・1976年総選挙』国政出版室、1977年。
  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。



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