ルセリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/25 17:04 UTC 版)
「北斗の拳の登場人物一覧」の記事における「ルセリ」の解説
聖国ブランカの王女。サトラの許嫁。蛮族に襲われて無抵抗のままでいたところをバランに救われる。しかしその出来事をきっかけにして、彼女を欲するバランにブランカは乗っ取られてしまう。王族やその家臣たちが投獄され、処刑されてゆく現状に一度は死をも決意するが、サトラが改心したことを知って、彼との約束を守るためにバランの盲愛を拒絶し続けていた。ブランカに乗込んだサトラとケンシロウの助力により、バランのもとから解放され、サトラとの固い愛を誓う。
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