リーベルホテル大阪とは? わかりやすく解説

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リーベルホテル大阪

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/09 08:02 UTC 版)

リーベルホテル
大阪
LIBER HOTEL
OSAKA
施設外観(天保山から撮影)
ホテル概要
正式名称 リーベルホテル大阪
運営 株式会社武蔵野[1]
所有者 大阪市
階数 0 - 14階
レストラン数 2軒
部屋数 760室
敷地面積 16,970.86 m²
建築面積 10,147.35 m²
延床面積 60.93552 m²
開業 2019年11月13日[2]
最寄駅 JR桜島駅
所在地 〒554-00
大阪府大阪市此花区桜島一丁目511番
公式サイト 公式サイト
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リーベルホテル大阪: LIBER HOTEL OSAKA)は、大阪府大阪市此花区桜島に所在するホテルである[2]

概要

「いままでにないスタイリッシュなホテルステイを提供したい」をテーマに、女性をターゲットにしたユニバーサル・スタジオ・ジャパン8棟目となるオフィシャルホテルであった[3]

「リーベル(LIBER)」は、訪れた人々が日常から解き放たれ、心躍る瞬間が「LIBERTY=自由」であってほしいという想いから名付けられた。自由にさまざまな文化や価値観が交流し、トレンドを生み続けるニューヨークのような新進性と、新しい体験や笑顔に出会える場所でありたいとの願いが込められている[4]

2019年7月18日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションルームを発表し、ツアービークル型のベッドで眠れる、映画「ジュラシック・ワールド」のコンセプトルーム「ジュラシック・ワールド・アドベンチャー・ルーム」(2人から4人まで利用可能)、スヌーピーで知られる「ピーナッツ」から「スヌーピー・ハウス・ルーム」(4人から6人まで利用可能)、「ピーナッツ・ジャズ・ルーム」(2人から4人まで利用可能)、「セサミストリート」から「セサミストリート TM・ビッグフェイス・ルーム」(2人から4人まで利用可能)の4部屋がラインナップ[5]

沿革

  • 2018年
  • 2019年
    • 4月 - ホテルの名称を「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、開業日が同年11月13日に決定したと発表。
  • 2024年
    • 4月 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのオフィシャルホテル契約が満了となり、「リーベルホテル大阪」に名称変更しコラボレーションルーム及びスタジオパスやパークグッズの販売も終了した。

施設概要

  • 客室:760室
  • 1階:エントランス、フロント、ロビー、カフェ、ユニバーサル・スタジオ・ストア
  • 3階:レストラン、大浴場、ファンクションルーム

周辺施設

脚注

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