ポーイス
ポーイス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/07 14:31 UTC 版)
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| 地理 | |
| 面積 | 5,196 km²(1位) |
|---|---|
| 州都 | スランドリンドッド・ウェルズ |
| ISO 3166-2 | GB-POW |
| 郵便番号 | 00NN |
| 統計 | |
| 人口: 人口密度 |
132,000人(10位) 5人 / km²(22位) |
| 人種 | 99.3% 白人 |
| ウェールズ語話者の割合 | 30.1% |
| 政治 | |
| ポーイス議会 http://www.powys.gov.uk/ |
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| 州議会 | 過半数を占める政党なし |
| 選出庶民院議員 | |
| 小選挙区選出 ウェールズ議会議員 |
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ポーイス (Powys、英語話者の発音:ˈpaʊ.ɪs[1]、ウェールズ語での発音:ˈpo.wɪs)は、ウェールズのプリンシパル・エリア(州)及びプリザーヴド・カウンティの名称。ポウイス、ポーウィスとのカナ表記もみられる。
地理
ポーイスは、かつてのモンゴメリーシャー、ブレックノックシャーの大半、デンビーシャーのわずかな部分からなり、面積は5,196km²である。ウェールズのプリンシパル・エリアとしては最大の面積を持つ。
北はグウィネズ、デンビーシャー、レクサムと接する。西はケレディジョン、カーマーゼンシャーである。東はイングランドのシュロップシャーとヘレフォードシャーである。南はロンザ・カノン・タフ、マーサー・ティドヴィル、カーフィリー、ブラエナウ・グウェント、モンマスシャー、ニース・ポート・タルボットと接している。
ポーイスの大半が山がちで、南北の移動は車では困難となっている。
ポーイス人口の大多数が小さな町村に集中する。最大の町ニュータウンは、人口12,783人(2001年)である。
住民のちょうど1/3がウェールズ語を話せる。ウェールズ語話者は主に田舎、Machynllethとスランフィリン、Llanrhaeadr-ym-Mochnantに集中している。Llanrhaeadr-ym-Mochnantは、スランダフ司教ウィリアム・モーガンが初めて聖書全てを1588年にウェールズ語に翻訳した地である。 そしてYstradgynlaisの工業地域はかつてのブレックノックシャーの南西である。かつてのラドノーシャーは、18世紀の終わりにほぼ完全にイングランド化された。
歴史
このポーイス地域は、古ウェールズ・ブリテンのポーイス王国(en)から名付けられた。王国は、現ポーイス州の北部2/3と同様現在のイングランドを占めていた。王国は、1260年代にグウィネズ王国のルウェリン・アプ・グリフィズによって占領されて終焉を迎えた。
州のモットーは、ポーイス - ウェールズの楽園(Powys - the paradise of Wales、ウェールズ語: Powys Pardwys Cymru)である。
政府
ポーイスは元々イギリス地方自治法のもと1974年4月1日につくられた。モンゴメリーシャー地区とラドノーシャー地区、ブレックノック地区といった、かつての州を基盤としていた郡からなる。
1996年4月1日、地区が廃止され、ポーイス州は単独州として再編された。
最初のポーイス地方長官は、元モンゴメリーシャー地方長官であった。ブレックノックシャー地方長官とラドノーシャー地方長官は長官として任命された。
現在の地方長官は、ロイヤル・ヴィクトリア勲章保持者であるShân Legge-Bourkeである。
みどころ
参照
- ^ "pow-iss", with the vowels of "how" and "hiss"
外部リンク
- Powys County Council (official site)
- Powys Heritage
- Tourism in Powys
- Coleg Powys
- Clwyd-Powys Archaeological Trust
- Reducing the area's carbon footprint - Recycling and Composting in Powys
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