シンボル名の変更(Rename symbol)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/11 11:35 UTC 版)
「リファクタリング (プログラミング)」の記事における「シンボル名の変更(Rename symbol)」の解説
シンボルが指す対象をより適切に象徴するシンボル名に更新すること。 シンボル名(クラス名・関数名・属性名など)は対象がもつ役割を正確に象徴・説明すべきである(c.f. 命名規則 (プログラミング))。当初は適切であった名称も、プログラムの変更によって不正確・曖昧になりうる。この場合、シンボル名の変更(リネーム)がおこなわれる。いくつかのエディタではファイルを跨いだシンボル名の一括変更をサポートとしており(VSCode: F2で一括リネーム)、リネームに必要なリファクタリングコストは非常に小さくなっている。 マーティン・ファウラーなどの人々が著したリファクタリングの解説書、『リファクタリング プログラミングの体質改善テクニック』(以下『リファクタリング』)では、70種類ほどのリファクタリングが挙げられている。
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