ザ・ロイヤル・テネンバウムズとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > ザ・ロイヤル・テネンバウムズの意味・解説 

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

原題:The Royal Tenenbaums
製作国:アメリカ
製作年:2001
配給:ブエナビスタ インターナショナル
スタッフ
監督:Wes Anderson ウェス・アンダーソン
製作:Wes Anderson ウェス・アンダーソン

Barry Mendel バリー・メンデル

Scott Rudin スコット・ルーディン
製作総指揮:Rudd Simmons ラッド・シモンズ

Owen Wilson オーウェン・ウィルソン
脚本:Wes Anderson ウェス・アンダーソン

Owen Wilson オーウェン・ウィルソン
撮影:Robert Yeoman ロバート・イオマン
音楽:Mark Mothersbaugh マーク・マザースボー
音楽監修:Randall Poster ランダル・ポスター
美術:David Wasco デイヴィッド・ワスコ
編集:Dylan Tichenor ディラン・ティチェナー
衣装(デザイン):Karen patch カレン・パッチ
字幕:森本務 モリモトツトム
キャスト(役名
Gene Hackman ジーン・ハックマン (Royal Tenenbaum
Anjelica Huston アンジェリカ・ヒューストン (Ethel Tenenbaum
Ben Stiller ベン・スティラー (Chas Tenenbaum
Gwyneth Paltrow グウィネス・パルトロウ (Margot Tenenbaum
Luke Wilson ルーク・ウィルソン (Richie Tenenbaum
Owen Wilson オーウェン・ウィルソン (Eli Tenenbaum
Bill Murray ビル・マーレイ (Raleigh St. Clair
Danny Glover ダニー・グローヴァー (Henry Sherman
Seymour cassel シーモア・カッセル (Dusty
Kumar Pallana クマール・パラーナ ([Pagoda
Alec Baldwin アレック・ボールドウィン (Narrator
解説
離散した天才一家再生ユニークに描く人間ドラマ監督・製作・脚本は『天才マックスの世界』(V)のウェス・アンダーソン製作総指揮共同脚本は「エネミー・ライン」などの俳優として知られるオーウェン・ウィルソン出演も)。撮影は「ビューティフル」のロバート・ヨーマン音楽バンドディーヴォ”の創立メンバーであるマーク・マザーズボー美術は「偶然の恋人」のデイヴィッド・ワスコいずれもアンダーソン作品常連でもある。編集は「マグノリア」のディラン・ティシュナー。出演は「エネミー・ライン」のジーン・ハックマン、「金色の嘘」のアンジェリカ・ヒューストン、「ミート・ザ・ペアレンツ」のベン・スティラー、「愛しのローズマリー」のグウィネス・パルトロウ、「キューティ・ブロンド」のルーク・ウィルソン、「チャーリーズ・エンジェル」のビル・マーレー、「リーサル・ウェポンシリーズダニー・グローヴァーほか。2001年ゴールデン・グローブ賞最優秀男優賞、全米映画批評家協会賞最優秀男優賞、アメリカ映画協会賞最優秀男優賞など受賞
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
かつて有能弁護士であったが今は流浪の生活を送っているロイヤルジーン・ハックマン)が、22年ぶりにテネンバウム家に戻ってくる。考古学者である妻のエセルアンジェリカ・ヒューストン)は、会計士ヘンリーダニー・グローヴァー)に求婚されている。かつてビジネス天才だった長男チャスベン・スティラー)、早熟劇作家だった長女養女マーゴグウィネス・パルトロウ)、トップ・テニス選手だった次男リッチールーク・ウィルソン)はそれぞれ日陰の道を歩んでおり、リッチーマーゴへの愛に苦しんでいた。そんな中ロイヤル自分があと6週間の命だとウソをつき、家族の関係を修復ようとする。しかしやがて仮病バレて家を追い出され、エレベーター・ボーイとして就職エセルヘンリー結婚。夫と離婚したマーゴは、久々に新し戯曲を書く。マーゴに愛を告白してから彼女の過去を知り、自殺未遂したリッチーは、テニス教室を開いた。そしてロイヤルは、心臓マヒ死亡。その葬式にはテネンバウム家の面々がみんな出席するのだった

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/26 03:17 UTC 版)

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(: The Royal Tenenbaums)は、2001年製作のアメリカ映画である。ウェス・アンダーソン監督・脚本・製作。出演しているオーウェン・ウィルソンが共同で脚本・製作をこなした。ウェス・アンダーソンの作品で日本公開された初めての作品。




  1. ^ a b c The Royal Tenenbaums (2001)”. Box Office Mojo. 2009年12月15日閲覧。


「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の関連用語

ザ・ロイヤル・テネンバウムズのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ザ・ロイヤル・テネンバウムズのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのザ・ロイヤル・テネンバウムズ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS