カバリト・ブランコ
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「オアハカ中央盆地にあるヤグルとミトラの先史時代の洞窟群」の記事における「カバリト・ブランコ」の解説
カバリト・ブランコ(Caballito Blanco, 「白い子馬」の意)は先古典期のうち、モンテ・アルバンII期(紀元前100年 - 後200年)の考古遺跡である。ヤグルの南東に位置し、建造物群、石壁、広場などの遺構が残っている。。周辺には前後する時期のものも含めた洞窟遺跡が多く残り、祭祀に使われていたらしい洞窟には岩絵(彩色画、線刻画)も描かれている。それらの一つである白馬の絵が、この遺跡の名の由来である。
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