オチワ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 15:49 UTC 版)
鳥の一種。現実における伝書鳩の様な役割を果たす。新年の夜が明ける瞬間、真王がその手から神々の山脈に向けて「寿ぎ」の文をオチワに託し、神々から返礼を受けることでリョザに幸をもたらすと信じられている。元は、王祖ジェと<残った人々>の通信手段として用いられていた。
※この「オチワ」の解説は、「獣の奏者」の解説の一部です。
「オチワ」を含む「獣の奏者」の記事については、「獣の奏者」の概要を参照ください。
- オチワのページへのリンク