アッシャーマン症候群とは?

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子宮腔癒着症(アッシャーマン症候群)

子宮内膜の前壁と後壁くっついてしまい(癒着)、経血のもととなる内膜表面積少なくなるものです。人工妊娠中絶帝王切開など、子宮対す手術原因起こります。


アッシャーマン症候群

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/15 00:20 UTC 版)

アッシャーマン症候群(アッシャーマンしょうこうぐん、: Asherman's syndrome)は、流産などに起因する子宮内掻爬操作により、子宮壁が癒着した状態[1][2]。子宮性不妊の原因となる[2]


  1. ^ a b c d e 南山堂医学大辞典 第12版 ISBN 978-4525010294
  2. ^ a b c 病気がみえるVol.9 「婦人科・乳腺外科」 メディックメディア社発行 ISBN 978-4896324624


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