道後温泉 道後温泉周辺の宿

道後温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/04 08:12 UTC 版)

道後温泉周辺の宿

道後温泉本館の周辺には温泉旅館・ホテルが建ち並んでいる。巨艦ホテルはない。特に、本館からゆるやかな坂を上る県道の両側に比較的規模の大きいホテルが数館軒を並べている。小規模な旅館は、本館周辺および冠山の東側の道沿いに多い。なお、本館前の商店街もかつては旅館街であったが、自動車でのアクセスが一般的となり、また規模拡大を志向する中で、旅館は移転し、現在は土産物街となっている。

アクセス

JR松山駅から
予讃線松山駅から伊予鉄道市内電車5号線または坊っちゃん列車で道後温泉行き終点の道後温泉駅へ(約20分)。
伊予鉄道、松山市駅(略称・市駅)乗り換え
松山市駅前駅から同じく市内電車3号線または坊っちゃん列車で終点の道後温泉駅。
伊予鉄バス8番線東野経由道後温泉行 終点下車
伊予鉄バス52系統奥道後方面行き 道後温泉駅前下車。
道後温泉駅と坊っちゃん列車
松山空港から
松山空港から、JR松山駅などを経由し道後温泉駅前行きの空港リムジンバスが出ている。終点まで約40分。ほかに一般路線バス52系統が立ち寄る。
松山観光港から
松山観光港から、伊予鉄リムジンバスでJR松山駅前、松山市駅経由道後温泉駅前行 終点下車。所要約40分。
または徒歩10分の高浜駅から高浜線古町駅または大手町駅または松山市駅下車、路面電車および路線バス乗り換え。
車で
松山自動車道松山ICから、国道33号、松山東部環状線経由で約8km。
本館の隣の小高い山(冠山・かんむりやま)の上に市営の有料駐車場がある。ただし、道後温泉本館と椿の湯の利用者には1時間まで無料。
高速バス



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  1. ^ 『伊予国風土記』は現存しないが、『釈日本紀』、『万葉集註釈』(仙覚著)は逸文を伝えている。
  2. ^ 寒川旭 『揺れる大地 日本列島の地震史』 同朋舎出版、1997年
  3. ^ 2007年4月に発行された実用旅行ガイド『ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン(Voyager Pratique)』においては「3つ星」の評価だった。
  4. ^ 民間調査機関「いよぎん地域経済研究センター (IRC)」の調査による
  5. ^ “「坊ちゃん」の道後温泉、20年で旅館半減”. 読売新聞. (2010年5月23日). http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100523-OYT1T00283.htm [リンク切れ]


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