スラグ用語集 |
LD転炉
【英】:LD-converter
高純度の酸素を鋼浴に高速度で吹付けて精錬する炉で底吹き転炉に対して上吹転炉とも呼ばれ、開発されたオーストリアの地名リンツ(Linz)とドナヴィッツ(Donawitz)の頭文字をとっている。
ウィキペディア |
転炉
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/30 14:19 UTC 版)
(LD転炉 から転送)
転炉(てんろ、converter)は、製鉄所等の設備の1つで鉄や銅などの金属精錬専用の炉である。
回転できる炉だから「転炉」というのは本来の意味ではなく、銑鉄を鋼に転換する炉、つまり「転換炉」(converter)に由来している。転炉による精錬法の発明者の1人のヘンリー・ベッセマー(Henry Bessemer, 1813-1898)が使い始めた言葉である。
- ^ http://www.ne.jp/asahi/lapis/fluorite/column/bsmr/cheltnum.html
- ^ 新日本製鉄編著 『鉄と鉄鋼がわかる本』 日本実業出版社 2004年11月10日初版発行 ISBN 4534038356
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