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LE-5B
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/25 03:52 UTC 版)
LE-5Bは日本で開発されたロケットエンジンであり、H-IIAロケット・H-IIBロケットの第二段エンジンである。
H-Iロケットの第二段エンジンであるLE-5の流れをくみ、H-IIロケットの第二段エンジンLE-5Aをもとに主にコストダウンをはかった改良型。推進剤は液体酸素(LOX)と液体水素(LH2)で真空中推力は137.2kN(=14トン)。
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- ^ アイドルモード燃焼機能は、ターボポンプを回転させずにタンクの圧力だけで燃焼させる。推力は1/30程度。無重量状態での着火時に予備加速で使われる。ターボポンプでの燃焼後にタンクに残っている燃料を有効に使うこともできる。
- ^ JAXA宇宙輸送ミッション本部“LE-5B(概要と燃焼試験)”. JAXA. 2010年11月21日閲覧。
- ^ 改良型LE-5Bエンジンおよび新たなSRB-Aの開発概要 (JAXA)
- ^ 改良型LE-5Bエンジンの飛行結果 および 新たなSRB-A等の開発概要 (JAXA)
- 1 LE-5Bとは
- 2 LE-5Bの概要
- 3 LE-5B-2
- 4 参考文献
固有名詞の分類
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