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三省堂 大辞林

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0 【炉】

(1)床を四角に切り、灰を入れ、中で火を焚(た)いて暖をとったり、物を煮たりする所。囲炉裏地炉(じろ)。[季]冬。 《―の焔薬缶をつゝみ老婆あり/池内友次郎

(2)(かま)で、燃料燃え部分
「―に石炭投げ込む
(3)金属などを加熱して溶かしたり化学反応を起こさせたりする装置
「溶鉱―」「電気―」「原子―」
» (成句)炉を切る



人口統計学辞書

出典:国際連合

人口学で用いる基礎的統計単位 1は、個人 2あるいは人 2である。ある集団頭数 2という用語が(たとえばperhead, head countという使い方で)同じように用いられたが、現在この用法はあまり使われていない世帯 3とは、一緒に居住する個人から成り立つ社会経済単位である。国際的標準として勧告された定義によれば世帯住居(120-1)と主要な食事を共にしている人々集まりをいう。過去には炉 3という言葉が用いられたことがあり、世帯を同じ炉の火を共用した人々構成される人々集まりとしたこともある。世帯分類は国によって、そして調査によって異なる。ほとんどの分類では一般世帯 4集合世帯 5二つタイプ分けるのが普通である。1人だけで住んでいる世帯単独世帯 6として特計する場合が多い。下宿人 7住み込みお手伝いさんとは異なるが、世帯の他の成員とは血縁姻戚関係を持たず、食事世帯員平常共にする人々である。一方間借り人 8下宿人によく似ているが、食事平常別にする人達である。この二つグループは、統計目的によって世帯員に含める場合とそうでない場合がある。



防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会

炉 (ろ)

火をたいたところです。炉といっても、暖房調理のためのものであったり、ガラス金属をとかすためのものだったりと様々です。



薪ストーブ用語辞典

薪おじさん薪おじさん

季語・季題辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

読み方:ロ(ro

床の一部を切りあけ掘りくぼめて薪炭をたく装置

季節

分類 人事



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/29 12:16 UTC 版)

中国の古代の製鉄。炉を使って鉄鉱石を溶かして精錬している。『天工開物』(宋応星編著、1637)より

(ろ)とは、を燃やしたり、などをたいたりする設備や器具。あるいは、ものを加熱溶解する場所や装置のこと。

加熱するための燃料としては、ガス木炭石炭コークス電熱などが用いられる。

炉は使用目的によって、暖炉(だんろ)、焼成炉(しょうせいろ)、溶練炉(ようれんろ)に大別される。[1]


  1. ^ 『現代新百科』学研


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漢字辞典

出典:漢字辞典



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