飛鳥Ⅱとは?

飛鳥Ⅱ

【英】:ASUKA

飛鳥Ⅱ

世界客船マーケットで高い評価を受けていたクリスタル・ハーモニーが「飛鳥Ⅱ」として生まれ変わり装い新たに平成18年デビューした。飛鳥で培われた「和のおもてなしの心」を継承し、和と洋の感性様式理想的融合させた。飛鳥の1.7倍となった船内はゆとりに満ち、レストラン・ラウンジをはじめ、施設の数が多くなり、船内の楽しみ方もスケールアップ。全室海側に面した客室プルマン式のベッドからツインベッド変わり飛鳥同様、バスタブ完備ベランダ付き客室割合大幅増加した。

クルーズエリア 飛鳥Ⅱ
日本近海 ●東南アジア ●グアム
オセアニア ●世界一周

飛鳥Ⅱ

船籍日本
建造年:1990年2006年改装
総トン数50,142トン
全長:241m
全幅:29.6m
喫水:7.5m
航海速力23ノット最大
デッキ数:12層(乗客スペース8層)
飛鳥Ⅱ

客室400室(全室海側)
乗客定員800
乗組員総数:約440
乗組員1人対す乗客数:1.8人

飛鳥II

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/02 04:15 UTC 版)

飛鳥II(あすかツー)は、日本郵船の子会社、郵船クルーズが所有・運航している外航クルーズ客船2006年2月に売却された「飛鳥」の後継船にあたる。




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  1. ^ a b c d e f Asklander, Micke. “M/S Crystal Harmony (1990)” (Swedish). Fakta om Fartyg. 2009年3月9日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 船舶概要
  3. ^ Asuka II”. 20th Century Ships. 2009年3月9日閲覧。
  4. ^ Larsen, Robert. “M/S Asuka II” (Norwegian). Skip-siden. 2009年3月9日閲覧。
  5. ^ 福島昭二 「安心・安全のものづくりの考え方」 長崎大学工学部
  6. ^ 2006年 春デビュー!「クリスタル・ハーモニー」が「飛鳥II」に生まれかわります2005年3月31日プレスリリース
  7. ^ 横浜市港湾局 ~「飛鳥」、「飛鳥II」ドック風景
  8. ^ 横浜市港湾局 ~「飛鳥II」命名式・市民見学会風景
  9. ^ 共に郵船クルーズプレスリリースより引用
  10. ^ 横浜市港湾局 ~初の横浜港船籍客船「飛鳥II」
  11. ^ 横浜市 市長定例記者会見(平成17年10月5日)
  12. ^ 郵船クルーズ ~「飛鳥II」の母港が横浜に決定しました
  13. ^ 教室は別途材料費などが必要な場合もある。
  14. ^ 2015年9月18日には編集して再放送された。
  15. ^ 2016年度には種子島に寄港し、オプショナルツアーで上陸するプランが設定された。
  16. ^ 2011年の世界一周クルーズではオプショナルツアーで初代・飛鳥(現アマデア)に乗り換えて通航した
  17. ^ タグボートを付ければ航行可能
  18. ^ 「徹子の部屋」に飛鳥ⅡのCMが登場”. ASUKA CRUISE. 郵船クルーズ (2015年12月28日). 2016年2月21日閲覧。







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