門歯とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ヘルスケア > 器官 > > 門歯の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

もんし 1 【門歯】

歯列中央部の歯。上下八本あり、食べ物を噛(か)み切るはたらきをする。切歯(せつし)
「門歯」に似た言葉



歯科用語

歯イタッ!でどっとこむ歯イタッ!でどっとこむ

門歯(もんし)

ホニュウ類の歯のうち、中央にある前歯のこと。切歯(せっし)とも言う。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

切歯

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 16:26 UTC 版)

(門歯 から転送)

切歯(せっし、Incisor)は異歯型の哺乳類中の1番目のである。ヒトでは切歯と呼び、動物では門歯(もんし、英語は同じ Incisor)と呼ぶことが多い。ヒトの場合、前歯を構成する歯である。ヒトウマのような多くの草食性雑食性の哺乳類は、この切歯によって食物をかみ切ることに適応している。一方、ネコイヌのような肉食性の動物では、切歯が小さく、かみ切る力は比較的弱く、肉をかみ切るには主に犬歯裂肉歯を使う。かれらはこの小さな切歯を毛繕いに用いている。ゾウは、上顎切歯が変化したものである。ネズミ目の切歯は生涯成長し続け、物を齧る事で磨り減っていく。 ヒト]は、上下の中切歯4本、上下の側切歯4本の計8本(上下各2対)の切歯をもっている。他の霊長類、ネコ、ウマ等は12本(上下各3対)の切歯をもっている。ネズミ目の切歯は4本(上下各1対)である。ウサギ目の動物はかつてネズミ目に含まれると考えられていたが、切歯を8本(上下各2対)持っていることにより識別された。




「切歯」の続きの解説一覧




門歯と同じ種類の言葉



門歯に関係した商品



門歯のページへのリンク
「門歯」の関連用語
門歯のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「門歯」を見る
_ _   


門歯のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
歯イタッ!でどっとこむ歯イタッ!でどっとこむ
Copyright (C) 2012 haitade.com All Rights Rserved,
歯イタッ!でどっとこむ教えて歯科用語
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの切歯 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS