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上顎中切歯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 13:24 UTC 版)
上顎中切歯(じょうがくちゅうせっし、maxillary central incisor)は上顎歯列で正中線の両側に並ぶ歯の事。正中から一番目にあることから上顎1番とも言い、左側の歯を大黒歯、右側の歯を恵比寿歯とも言う。切歯の中で最も大きい[1][2]。近心側隣接歯は反対側の上顎中切歯、遠心側隣接歯は上顎側切歯、対合歯は下顎中切歯と下顎側切歯である。歯冠が完成するのは四~五歳時で、七~八歳で萌出、歯根完成は九~十歳の時である[3]。ほぼ左右対称な歯である[4]。
- 1 上顎中切歯とは
- 2 上顎中切歯の概要
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