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長岡市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/12 13:18 UTC 版)
| ながおかし 長岡市 |
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|---|---|
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長岡市旗
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| 国 | |
| 地方 | 中部地方、北陸地方 甲信越地方 |
| 都道府県 | 新潟県 |
| 団体コード | 15202-1 |
| 面積 | 890.91km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 281,377人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 316人/km² |
| 隣接自治体 | 新潟市、弥彦村、燕市、 三条市、見附市、魚沼市、 小千谷市、十日町市、柏崎市、 刈羽村、出雲崎町、佐渡市 |
| 市の木 | ケヤキ |
| 市の花 | ツツジ |
| 長岡市役所 | |
| 所在地 | 〒940-8501 新潟県長岡市幸町二丁目1番1号 |
| 外部リンク | 長岡市 |
| ウィキプロジェクト | |
長岡市(ながおかし)は、新潟県の中部(中越地方)に位置する市である。新潟県下第2位の人口を擁する市で、国から特例市に指定されている。
目次 |
概要
長岡地方中核都市圏を形成する、中越地方および長岡都市圏の中心都市である。都市圏人口としては栃木県の小山市中核都市圏に次いで全国39位に位置する。
平成の大合併の結果、かつての古志郡、三島郡の大部分を占める他、蒲原郡、魚沼郡、刈羽郡にも跨る広大な市域を持つ都市となった。
旧長岡市は、江戸時代には長岡藩の城下町として栄えた。戊辰戦争と第二次世界大戦(長岡空襲)の二度にわたって市街は壊滅的被害を受けるが、不撓不屈の精神により復興を遂げ、現在に至る。それに因み、市の紋章は不死鳥をイメージして、「長」の文字を図案化したものになっている。参考
花火王国として有名であり、市の中心を流れる信濃川では、毎年8月1~3日に長岡まつり(長岡大花火大会2、3日)が開かれ、正三尺玉花火も上がる。また2005年の長岡まつりでは、市民などからの協賛金を募って、新潟県中越地震からの復興祈願花火「フェニックス」を打ち上げ、喝采を浴びた。この「フェニックス」は、同年10月23日の中越地震からの「復興の集い」や年末年始のカウントダウンイベントでも打ち上げられ、長岡を象徴する花火になった。この花火は、翌年以降の長岡まつりでも継続して打ち上げられている。
この地域は元内閣総理大臣 田中角榮の地盤であり、現在でも一部で影響が残っている。
地理
上越新幹線で東京から約80分、関越自動車道で東京から約3時間の位置にあり、特に経済面において関東地方との結びつきも強い。
元来の都市としての長岡は内陸の都市であるが、2005年と2006年の二回に渡る大規模合併以降、行政区画としての長岡市は日本海に面する自治体となっている。
南北に信濃川が縦断し、中心部では川の両岸に市街地が発展している。
気象
世界的に見ても珍しい程の豪雪地帯であり、過去に記録的な豪雪を何度も経験している。市街には雁木(がんぎ)が整備されているほか、市では「無雪都市」を宣言し、長岡駅前大手通り(旧国道8号等)には、雁木を改造した大規模なアーケードが設置されている。また、道路には消雪パイプが設置され、国道・県道・市道や公共施設の敷地内に至るまで広い範囲で散水消雪を行う。寺泊地域や和島地域は、海岸部または海岸に近いため比較的積雪が少ない。
地理的に、大部分が盆地で占められており、冬は寒く、夏は暑い傾向がある。信濃川流域には遮蔽物が少なく、夏ごろは突風が吹くことがある。
隣接している自治体・行政区
※北から東回りに
※この他、佐渡市とは海を隔てて接しており、航路により結ばれている。
人口
| 長岡市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 長岡市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 長岡市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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長岡市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
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- ^ ※新市将来構想には「合併後、周りの人たちから長岡市に県庁があってもおかしくないと思われるような立派な市になるようにまちづくりをしていこう」ということがコラムに書かれているだけ。合併当時の長岡市の想いであり、構想ではない。「第11回新市将来構想策定小委員会次第」の29頁・資料No.5 (PDF)
- ^ 「市長への手紙」内の「40万都市構想について」の回答
- ^ a b c 中俣(2000):37ページ
- ^ a b 中俣(2000):38ページ
固有名詞の分類
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