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ざいけいほうていしゅぎ ―はふていしゆぎ 9 【罪刑法定主義】

いかなる行為犯罪となるか、それにいかなる刑罰が科せられるかは既定法律によってのみ定められるとする主義刑罰権恣意(しい)な行使を防ぐ人権保障表れで、近代自由主義刑法基本原則


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罪刑法定主義

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/26 07:14 UTC 版)

罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)は、ある行為を犯罪として処罰するためには、立法府が制定する法令(議会制定法を中心とする法体系)において、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰予め明確に規定しておかなければならないとする原則のことをいう。


  1. ^ 田中英夫『英米法総論』(下),東京大学出版会,1980,580頁。
  2. ^ 田中英夫『英米法総論』(下),東京大学出版会,1980,580頁。
  3. ^ Shaw v. Director of Public Prosecutions [1962] A.C. 220.
  4. ^ C. v. Mochan, 110 A.2d. 788 (Pa.Super.Ct.1955).
  5. ^ 田中英夫『英米法総論』(下),東京大学出版会,1980,580頁,Loewy, Arnold H. "Criminal Law". 4th Ed., West Groop, 2003, 300.
  6. ^ 田中英夫『英米法総論』(下),東京大学出版会,1980,580頁。


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