筋交いとは?

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すじ かい すぢかひ [0] 【筋交い・筋違い】

斜め交差していること。物の位置関係斜めであること。はすかいすじちがい。 「 -の家」
地震や風などで倒れたりしないように,との間に斜めに入れる材。

筋交い

【用  語】筋交い
よみがなすじかい
【意  味】
 地震力風圧力などの水平荷重による軸組変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。

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筋違い

【用  語】筋違い
よみがなすじかい
【意  味】
 地震力風圧力などの水平荷重による軸組変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。
 【同 義 語】筋交い

※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
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筋交い

の間に斜めに入れて建築物足場構造補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる住宅においては壁に斜めに入れ、水平力抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体耐震性強め効果がある。

筋交い(すじかい)

軸組み構法の間に対角線に入れ、水平力耐えるようにトラス構造構成させる部材のこと。その性能発揮するためには各部接合部強固につくることや、間柱などが取り合う場合、筋交いを欠いてはいけないことなど、施工上での重要な点がいくつかある。ポスト&ビームログハウスではあえて壁の表面露出させ、見た目アクセントとすることが多い。→軸組み構法

筋交い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/06 02:01 UTC 版)

筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられている(梁と梁、耐力壁で十分な強度が発揮できる場合は除く)。




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