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筋かい

壁などで(垂直部材)と土台部材)で囲まれた四角空間対角線にそって斜めにつなぐ部材。筋かいを入れることで平方向の力に強くなり、構造強度耐震強度が増す。筋交いと他の部材との接合部には力が集中するので頑丈金物で緊結する事が重要(建築基準法施行令45条)。  筋交いがあるとボード状断熱材充填断熱工法難しくなる。


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筋かい

建物構造強固にするために、骨組のなかにに斜めにいれる部材引張り力に耐える引張筋交いと、圧縮力に耐える圧縮筋交いとがある。木造では圧縮材として2分の1程度太さ木材が使われ、鉄骨造では引張材として丸鋼アングル使用される。筋交いを1つ入れることを「シングル」、2つ交差させて入れことを「ダブル」または「たすき掛け」などと呼んでいる。


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筋交い

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/01 11:21 UTC 版)

(筋かい から転送)

筋交い(すじかい)とは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材である。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる。構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられている(梁と梁、耐力壁で十分な強度が発揮できる場合は除く)。




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