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間柱
【用 語】間柱【よみがな】まばしら
【意 味】
柱と柱の間に大体45㎝間隔で入れて壁を取り付けるのに用いる部材です。一般には柱の3分の1の厚みで、柱の幅と一緒のものを用います
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間柱(まばしら)
ウィキペディア |
間柱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/11/23 03:24 UTC 版)
間柱(まばしら)は、木造、軽量鉄骨建築物の柱間に入れる部材。 通常の柱は断面が正方形だが、間柱は断面が長方形となる。木材の間柱は普通、木口30mm×106mm長さ3mの杉材として売られていることが多い。
通常の柱は建物の構造を支えるために用いるが、間柱は単に壁を取り付けるのに用いる。木造の場合、真壁・大壁用の石膏ボード、合板、ベニヤ板などが張られる。伝統工法の土壁には用いられない。 柱間に40~50cm程度の間隔で配置、固定される。 この他に電気設備のコンセント、スイッチ用ボックスの取り付け下地にも間接的に利用される。


