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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

すじかい すぢかひ 0 【筋交い/筋違い】

(1)斜め交差していること。物の位置関係斜めであること。はすかいすじちがい
「―の家」

(2)地震や風などで倒れたりしないように、との間に斜めに入れる材。



実用空調関連用語

ダイキン工業ダイキン工業

すじかい 筋違い brace

地震や風などの外力にたいし、建物軸組強化するために入れる斜め 材。木造では圧縮材としての2つ割り程度が用いられ、鉄骨造では引っ張り 材として丸鋼アングルが用いられる。


建築用語大辞典

福井コンピュータ福井コンピュータ

筋交い

【用  語】筋交い
よみがなすじかい
【意  味】
 地震力風圧力などの水平荷重による軸組変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。

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筋違い

【用  語】筋違い
よみがなすじかい
【意  味】
 地震力風圧力などの水平荷重による軸組変形を防ぐために対角線方向に入れる部材で、建物全体強固にするために必ず入れます。釣り合いをよく配置し、ねじれを生じないようにします。
 【同 義 語】筋交い

※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」

リフォーム用語集

リフォーム ホームプロリフォーム ホームプロ

筋交い

の間に斜めに入れて建築物足場構造補強する部材。「筋交」「筋違」とも表記され、ブレース(brace)とも呼ばれる住宅においては壁に斜めに入れ、水平力抵抗するための部材とすることで耐力壁とする。構造体耐震性強め効果がある。


ログハウス用語集

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筋交い(すじかい)

軸組み構法の間に対角線に入れ、水平力に耐えるようにトラス構造構成させる部材のこと。その性能発揮するためには各部接合部強固につくることや、間柱などが取り合う場合、筋交いを欠いてはいけないことなど、施工上での重要な点がいくつかある。ポスト&ビームログハウスではあえて壁の表面露出させ、見た目アクセントとすることが多い。→軸組み構法





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