三省堂 大辞林 |
ふってん-じょうしょう ―じやう― 5 【沸点上昇】
純溶媒に不揮発性の物質が溶けて溶媒の沸点が上昇する現象。その大きさは溶液の濃度が小さい場合は、溶質の種類に無関係で、溶液の質量モル濃度に比例し、その比例定数は溶媒に固有な定数となる。凝固点降下と同様に、溶質の分子量や解離度の測定に利用。
生物学用語辞典 |
沸点上昇
同義/類義語:モル沸点上昇, 沸点上昇度
英訳・(英)同義/類義語:elevation of boiling point, molar elevation of boiling point
溶媒に不揮発性の溶質が溶けた溶液では、本来の溶媒の沸点よりも高い温度で沸騰する現象。希薄溶液では、沸点上昇の度合いが溶液のモル濃度に比例するので、これを利用し、分子量を推定することができる。
英訳・(英)同義/類義語:elevation of boiling point, molar elevation of boiling point
溶媒に不揮発性の溶質が溶けた溶液では、本来の溶媒の沸点よりも高い温度で沸騰する現象。希薄溶液では、沸点上昇の度合いが溶液のモル濃度に比例するので、これを利用し、分子量を推定することができる。
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沸点上昇
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/08 11:28 UTC 版)
沸点上昇(ふってんじょうしょう)とは、不揮発性の溶質を溶媒に溶解させると蒸気圧降下が起こり、溶液の沸点が上昇することである。不揮発性溶質を溶解させた希薄溶液では、沸点上昇度は、溶質の種類にかかわらず、溶質の重量モル濃度mに比例する。
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