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ひがしやま-ぶんか ―くわ 6 【東山文化】
室町中期の文化。足利義政の東山山荘にちなんでいう。禅宗の影響を受ける一方、庭園・書院造り・茶の湯・華道・水墨画・能・連歌など新しい芸術が興り、わび・さび・幽玄の境地が重んじられた。公家文化と武家文化の融合、文化の地方への普及などが特色。
→北山文化
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東山文化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/14 01:23 UTC 版)
龍安寺石庭
東山文化(ひがしやまぶんか)とは、室町時代中期の文化を指す用語。八代将軍足利義政(1436年-1490年)が築いた京都の東山山荘を中心に、武家、公家、禅僧らの文化が融合して生まれたとされる。慈照寺銀閣は東山文化を代表する建築である。
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[続きの解説]
東山文化に関連した本
- 東山文化―その背景と基層 (平凡社ライブラリー) 横井 清 平凡社
- 東山文化 (1962年) (塙選書) 芳賀 幸四郎 塙書房
- 東山文化―その背景と基層 (1979年) (教育社歴史新書―日本史〈57〉) 横井 清 教育社
東山文化に関係した商品
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