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としひとしんのう ―しんわう 【智仁親王】
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八条宮智仁親王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 09:33 UTC 版)
(智仁親王 から転送)
八条宮智仁親王(はちじょうのみや としひとしんのう、天正7年1月8日(1579年2月3日) - 寛永6年4月7日(1629年5月29日))は、戦国時代から江戸時代前期にかけての皇族・歌人。八条宮(桂宮)家の初代。正親町天皇の皇子・誠仁親王の第六皇子。母は勧修寺晴右の娘・新上東門院(藤原晴子)。幼称は六宮・胡佐麿、一般には八条の皇子とよばれた。兄に織田信長の猶子となった五宮邦慶親王がいた。
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- 1 八条宮智仁親王とは
- 2 八条宮智仁親王の概要