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やましろのおおえのおう ―おほえのわう 【山背大兄王】
(?-643) 七世紀前半の皇族。聖徳太子の子。母は蘇我馬子の女(むすめ)。推古天皇没後、田村皇子(舒明天皇)と皇位を争ったが、蘇我蝦夷(えみし)に妨げられた。643年、蘇我入鹿(いるか)に斑鳩(いかるが)の宮を襲われて自殺。
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山背大兄王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/30 19:19 UTC 版)
山背大兄王(やましろのおおえのおう、生年不詳 - 皇極天皇2年11月11日(643年12月30日))は、『日本書紀』によれば7世紀前半の皇族。『上宮聖徳法王帝説』では厩戸皇子(聖徳太子)の子であるとされるが、『日本書紀』にはそのような記述はない。
[続きの解説]
「山背大兄王」の続きの解説一覧
- 1 山背大兄王とは
- 2 山背大兄王の概要
- 3 系譜
固有名詞の分類
| 飛鳥・奈良時代の皇族 |
橘娘 大派皇子 山背大兄王 石川王 用明天皇 |
山背大兄王に関連した本
- 山背大兄王 小原 良文 郁朋社
- 聖徳太子の寺を歩く―太子ゆかりの三十三カ寺めぐり (楽学ブックス―古寺巡礼―古寺巡礼) 林 豊 ジェイティビィパブリッシング
- 聖徳太子はだれに殺されたのか (関裕二古代史の謎コレクション) 関 裕二 ポプラ社
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