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ゆうし いう― 1 【猶子】

古くは「ゆうじ」とも〕

(1)〔「礼記檀弓上)」による。自分の子供のようなものの意〕甥(おい)、または姪(めい)
(2)親族または他人の子自分の子としたもの。養子義子


歴史民俗用語辞典

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猶子

読み方:ユウシ(yuushi)

平安時代、仮の親子関係を結んだ子をさす。



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猶子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/28 00:41 UTC 版)

猶子(ゆうし)とは、明治以前において存在した他人の子供を自分の子として親子関係を結ぶこと。ただし、養子とは違い、契約関係によって成立し、子供の姓は変わらないなど親子関係の結びつきが弱く擬制的な側面(その子の後見人となる)が強い。




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