救急救命士とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > > 救急救命士の意味・解説 

きゅう きゅうきゅうめいし きうきふきうめい- [7] 【救急救命士】

救急車乗車して,搬送の間に専門的救命処置を行う者。

救急救命士

読み方キュウキュウキュウメイシ

概要解説 交通事故心臓病などで瀕死の状態になっている患者救急車病院に運ぶ際に、現場および車内傷病者気道確保静脈路確保のための輸血などを行うのが救急救命士です。平成3年制定された資格で、救急救命士の活躍により救急患者救命率は年々向上しています。 必要な能力資格など 大学入学資格有する者で、文部科学大臣または厚生労働大臣指定する救急救命士学校養成所(指定校)で2年課程卒業するなどした後、国家試験受験します。 関連する職業

救急救命士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/18 08:17 UTC 版)

救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、Emergency Medical TechnicianEmergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。英語の一般的な呼称は“Paramedic”(パラメディック)である。




  1. ^ 救急ドキュメンタリー 救急救命士誕生
  2. ^ 「救急救命処置の範囲等について」平成4年3月13日指第17号厚生省健康政策局指導課長通知
  3. ^ 厚生労働省医政局指導課 (2011年3月17日). “救急救命士の特定行為の取扱いについて (PDF)”. 2012年1月29日閲覧。
  4. ^ 救急救命士の業務のあり方等に関する検討会の答申を受けて加えられた。
  5. ^ 救急救命士法施行規則第21条第3号の規定に基づき厚生労働大臣の指定する薬剤 平成17年3月10日厚生労働省告示第65号
  6. ^ a b c 救急救命士法施行規則の一部を改正する省令等の施行について(平成26年2月5日)
  7. ^ 総務省消防庁 救急救命士及び救急救命士運用隊の推移
  8. ^ 救急救命士コース - 帝京平成大学
  9. ^ 日本救護救急財団
  10. ^ ハローワーク インターネット検索サービス
  11. ^ 川崎幸病院 EMT科
  12. ^ 米国アーカンソー州EMS編
  13. ^ 一般社団法人日本救急救命士協会
  14. ^ 日本救急システム
  15. ^ 宮崎・美郷町が救急活動を民間委託
  16. ^ 全国救急救命士教育施設協議会(2012年2月28日現在)
  17. ^ 東京アカデミー 医療系学校コンテンツ 救急救命士 学校一覧&リンク


「救急救命士」の続きの解説一覧





救急救命士と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

救急救命士に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「救急救命士」の関連用語

救急救命士のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ナノストムス・ディグラムス

下顎骨

兵馬傭博物館

翡翠麺

発電所等

S-589

フキ

のみ





救急救命士のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
職業図鑑職業図鑑
All contents Copyright(C)2017 Foundation.,All rights reserved.
A six Japan職業図鑑
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの救急救命士 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS