映画情報 |
救命士
| 原題: | Bringing Out the Dead |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1999 |
| 配給: | ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン配給 |
| 解説 |
| 仕事のストレスで崩壊寸前の救急救命士の姿を追ったドラマ。監督は「クンドゥン」のマーティン・スコセッシ。ジョー・コネリーの同名作(早川書房刊)を、「タクシー・ドライバー」などでスコセッシとコンビを組んだポール・シュレイダーが脚本化。製作のバーバラ・デ・フィーナ、撮影のロバート・リチャードソン、編集のセルマ・スクーンメイカーはスコセッシ作品の常連。音楽は「ワイルド・ワイルド・ウェスト」のエルマー・バーンステイン。出演は「8mm」のニコラス・ケイジ、「ハイロー・カントリー」のパトリシア・アークェットほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 麻薬と暴力に支配された90年代前半のニューヨーク。救命士のフランク(ニコラス・ケイジ)は半年前に死なせたホームレスの少女ローズ(シンシア・ローマン)の幻影に悩まされ崩壊寸前。そんな矢先の木曜日、フランクは心拍停止から辛うじて蘇生した老人バークの娘メアリー(パトリシア・アークェット)と知り合う。だが、自殺願望があるホームレスのノエル(マーク・アンソニー)をはじめとする厄介な患者たちは相変わらず引きも切らず、心の休まる暇がない。夜間勤務のこの週末、相棒となった大食いの楽天家ラリー(ジョン・グッドマン)、神の信者のマーカス(ヴィング・レイムス)の助言もフランクの助けにはならず、辞職願いは上司に聞き流されるだけだ。そんななか、回復の見込みのないまま生かされているだけの父親を見舞うメアリーは、少女時代麻薬中毒者だったという過去を打ち明ける。メアリーはなじみの売人のアパートで薬を使って眠り込むが、フランクは彼女を無理に起こしてアパートに送り届けた。彼はそのメアリーの部屋で久々に深い眠りについた。土曜日。かつての相棒トム(トム・サイズモア)と組んだフランクは、度々患者に暴力をふるうので評判のトムがぶちのめしたノエルの命を救った。さらにフランクは、病院でバークの生命維持装置をひそかに停止させ、彼を苦しみから解放した。かくして、メアリーの元へ赴いたフランクは、ようやく安らぎを得るのだった。 |
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救急救命士
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 10:01 UTC 版)
(救命士 から転送)
救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし、米:Emergency Medical Technician、英:Emergency Medical Technician Paramedic)は、病院への搬送途上に限り傷病者に対し救急車等にて救急救命処置を施し、速やかに病院へ搬送することを目的とした国家資格の名称。 日本の法律上でのアルファベット表記は「Emergency Life-saving Technician」。英語の一般的な呼称は“Paramedic”である。
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- ^ 救急ドキュメンタリー 救急救命士誕生
- ^ 厚生労働省医政局指導課 (2011年3月17日). “救急救命士の特定行為の取扱いについて (PDF)”. 2012年1月29日閲覧。
- ^ 救急救命士の業務のあり方等に関する検討会の答申を受けて加えられた。
- ^ 救急救命士法施行規則第21条第3号の規定に基づき厚生労働大臣の指定する薬剤 平成17年3月10日厚生労働省告示第65号
- 1 救急救命士とは
- 2 救急救命士の概要
- 3 外部リンク
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