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えとろふとう ―たう 【択捉島】

千島列島最大の島。江戸時代から知られ、1854年日露和親条約により日本領。第二次大戦後、ソ連(のちロシア連邦)の占領下にある。


島嶼名辞典

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択捉島

読み方:エトロフトウ(etorofutou)

千島列島一部南千島属すオホーツク海の島

所在 (北方領土)北海道蘂取郡蘂取村紗那郡紗奈択捉郡留別村の3

別名土呂府島(エトロフトウ)、イトゥルプ島(Iturup)

位置・形状 国後水道隔て国後島北東20km、得撫島とは択捉海峡で隔たる。長さ200km、幅6~30kmの細長く、海食崖の多い火山島

島嶼名辞典では1991年10月時点の情報を掲載しています。


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択捉島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 13:28 UTC 版)

択捉島(えとろふとう)は、千島列島南部に位置する島。

地名の由来は、アイヌ語の「エトゥ・オロ・(岬の・ある・所)」から。ロシア名はイトゥルップ島ロシア語: Итуруп)、英語表記は Iturup。




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  1. ^ 2006年現在、ロシア統計より。
  2. ^ 国立天文台(編)平成19年 理科年表 p.565 ISBN 4621077635
  3. ^ 「最初の千島探検」根室市公式HP
  4. ^ 伊勢国松坂の船北海を漂流する
  5. ^ 根室管内視察記(大正2年、北海タイムス) 新聞記事文庫 神戸大学電子図書館
  6. ^ 吉村昭、間宮林蔵
  7. ^ 2006年に新バージョンとなり、写真の半分以上が高解像度画像となっている。
  8. ^ 毎日新聞朝刊、2008年9月17日。


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