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きょうふ-しょう ―しやう 3 0 【恐怖症】
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恐怖症
【原文】phobia
あるものに対して、極端で、不合理な恐怖を抱くことで、パニックを起こしてしまうこともある。よくみられる恐怖症の例として、蜘蛛恐怖症、飛行機恐怖症、エレベーター恐怖症、高所恐怖症、閉所恐怖症、広場恐怖症、対人恐怖症などがある。
ウィキペディア |
恐怖症
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/30 22:56 UTC 版)
恐怖症(きょうふしょう)とは特定のある一つのものに対して、他人には不可解な理由から、心理学的、および生理学的に異常な反応を起こす症状で、精神疾患の一種である。英語ではフォビア (phobia) と呼ばれ、古代ギリシア語の恐怖(ポボス、φόβος, phobos)がその語源である。接尾辞としての -phobia の前にはギリシャ語が用いられる。
近年はフォビアを社会的な嫌悪や忌避の意味で使うことがある(例:ホモフォビア、ゼノフォビア)。
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